徳島市名東町 O様邸 屋根塗装工事施工事例一覧

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徳島市名東町 O様邸 屋根塗装工事

徳島市名東町O様邸 高圧洗浄・屋根下塗り

2020.10.17

【屋根塗装工事を行っている名東町O様邸の作業内容をご紹介します】

10月15日(木曜日)は、スレート瓦の高圧洗浄作業です。

事前に近隣の方へは高圧洗浄作業のお知らせをさせて頂きました。

S様邸は定期的に塗り替えをされていた為、コケや汚れはそれほどでしたがチョーキングが目立っていましたので(触ると劣化した塗膜が手に付く状態)、丁寧にスレート瓦を一枚一枚洗浄します。
こちらは洗浄前の軒先部分です。軒先は洗浄ガンではキレイに汚れを落としきれませんでしたので、全体の高圧洗浄が終わってから金ブラシを使って落としました。
屋根の谷樋部分のモルタルが劣化していましたので、南蛮しっくい(黒)で補修をしました。雨漏りに直接関係はありませんが、谷瓦を固定する役割があります。

続いて10月16日(金曜日)の作業は、屋根の下塗りです。

下塗りは日本ペイント「ファイン浸透造膜シーラー」です。造膜シーラーは一般的なシーラーの浸透力+表面に膜を形成するので、吸込みの激しい劣化したスレート瓦に使用します。
ツヤが出ている部分が「造膜シーラー」塗装後です。色は透明ですが、かなりのツヤが出ますので塗料を塗ったように見えますね。
2F屋根塗装後です。
こちらは下屋の塗装後です。

徳島市名東町O様邸 屋根中塗り

2020.10.20

【屋根塗装工事を行っている名東町O様邸の作業内容をご紹介します】

本日(火曜日)の作業は、屋根の中塗りです。

使用塗料は2液ラジカル制御形高耐候塗料「ファインパーフェクトベスト」。

シリコン塗料を超える耐候性があり、価格もリーズナブルですので“当店で人気の塗料”です。

色はディープグレー。2液性で「硬化剤」と「主材」を混ぜ合わせますので、計量器を使って一回一回きちんと測りながら材料を調合します。ちなみに計量器の上に置いてあるのは、中身がキレイな塗料缶を加工したモノです。ペンキ屋の間では“ローラー缶”と呼んでいて、広範囲の塗装の場合はこれに材料を入れて作業をします。取っ手も付いていますよ(笑)
波形のスレート瓦ですが、ローラーで手塗りしていきます。
他にも塗装方法として「エアレス塗装機」という吹付専用の機械もありますが、近隣への塗料飛散の可能性がありますので8~9割の現場は「手塗り」で塗装を行います。
玄関上の下屋、中塗り状況です。
ローラーが入らない狭い箇所は刷毛を使って細部まで塗装を行います。

徳島市名東町O様邸 屋根上塗り

2020.10.23

【屋根塗装工事を行っている名東町O様邸の作業が完了しました】

10月21日(水曜日)の作業は、屋根の上塗りです。

2F屋根「ファインパーフェクトベスト」2回目です。スレート瓦の段差など、塗り残しを丁寧に確認しながらたっぷりと塗料を重ねていきます。施主さんからは中塗りが終わった時に「綺麗に仕上がったね。」とお褒めの言葉を頂きましたが・・・いやいや!まだまだピカピカに仕上がります!写真では伝わりにくいですが中塗りと上塗りではツヤが全然違います👆
下屋の施工中。↑が上塗り ↓が中塗りです。瓦の光沢(反射)が違います。
before①
after①
before②
after②
before
after
before
after

名東町O様からご依頼を頂いたのは、私たちが今年の6~7月に近隣で塗装工事をしていたことがキッカケでした。塗装工事が終わってから近隣の方へ挨拶まわりに伺っている際に、「最初から工事を気にして見ていましたが、キレイに仕上がっていますね。私の家の屋根も見てくれませんか?」とお声をかけていただきました。

私たちの会社は営業マンもいなければ、巧みな営業トークも持ち合わせておりません。でも、いつでも「誰にどこを見てもらっても恥じない仕事」職人のプライドを持って一棟一棟、工事しています。

こうやって私たちのことを信頼してくださる事は感謝しかありませんし、職人達の士気も高まります。

今後も口コミで紹介したくなるような「塗装専門店」を目指して、日々仕事に取り組みます。O様、本当にお世話になりました。