名西郡石井町高原 T様邸 外壁塗装工事施工事例一覧

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名西郡石井町高原 T様邸 外壁塗装工事

名西郡石井町高原T様邸 仮設足場組立・高圧洗浄(水洗い)

2021.12.20

数日前に近隣の皆様へ「工事のお知らせ」と挨拶回りを済ませ、12月16日(木曜日)より、T様邸の外壁塗装工事が始まりました。

しばらくの間、近隣の皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしますがご理解・ご協力をお願い申し上げます。

≪仮設足場組立≫

安全で丁寧な作業の為には仮設足場が必要です。また、ご近所さんへ塗料の飛散などがあってはならないので、後日全面をメッシュシートで養生します。

≪外壁張替工事≫

南ベランダ面の外壁材に反り劣化が見られましたので、塗装後の仕上りや今後の耐久性を考慮し、部分的に張替を行いました。張替後、新品の外壁材に塗装をします。

南ベランダ面・外壁張替前
南ベランダ面・外壁張替後
南ベランダ面・外壁張替前
南ベランダ面・外壁張替後
≪高圧洗浄≫

塗装工事前に外壁などの汚れを業務用高圧洗浄機で落としていきます。建物に付着した汚れを丁寧に落とすことは、塗料の密着性を向上させる事にも繋がります。

軒天・外壁 高圧洗浄作業 

ベランダ防水部分は塗装をする・しないに関わらず汚れていることが多いので必ず洗浄させてもらっています。

ベランダ防水・高圧洗浄前
ベランダ防水・高圧洗浄後
屋根瓦・高圧洗浄後 「陶器瓦」ですので塗装は行いませんが、コケなどが目立っていましたので洗浄させて頂きました。 
テラス屋根・高圧洗浄作業 お客様に喜ばれている事の一つです。普段手の届かない場所もキレイに致します。
コンクリート土間・高圧洗浄作業後 

名西郡石井町高原T様邸② コーキング打ち替え工事

2021.12.25

【外壁塗装工事を行っている石井町高原T様邸の作業内容をご紹介します】

≪既存コーキング撤去≫

窯業系サイディングボードの継ぎ目には、雨水の侵入を防ぐためにコーキング材が充填されています。外壁塗装工事の際は、経年劣化したコーキングの打ち替え工事が必要になります。

建物全体の目地サッシ周りの撤去を行います。

外壁目地 コーキング撤去後 
サッシ周り コーキング撤去後
≪プライマー塗布≫

コーキング撤去後、マスキングテープを貼ってから専用プライマーを塗布します。プライマーは外壁材とコーキングの密着性を向上させる役割をします。

外壁目地・プライマー塗布 
サッシ周り・プライマー塗布

基本的にコーキングを充填し、仕上げていく作業は1日では終わりません。専用プライマー塗布後は密着性の問題から当日中にコーキングを完了させる必要がありますので、作業の都度プライマーを塗ります。

≪コーキング打ち・ならし≫

コーキング材を専用ガンで充填し、ヘラで仕上げていきます。雨水の侵入を防ぐ重要な工事です。

外壁目地・コーキング充填
サッシ周り・コーキング充填
外壁目地・コーキングならし
サッシ周り・コーキングならし
コーキング施工後①
コーキング施工後②
コーキング施工後③
コーキング施工後④
使用済み材料缶

T様邸のコーキング打ち替え工事では、超寿命・超耐候コーキング材「オートンイクシード(オート化学工業)」を使用しました。

名西郡石井町高原T様邸③ 軒天塗装・WBアートF(デザイン塗装)

2022.01.07

【外壁塗装工事を行っている石井町高原T様邸の作業内容をご紹介します】

*年末までの進捗状況です

≪軒天塗装≫

目地・サッシ周りのコーキング打ち替え後、約7日間の乾燥期間を置いてから(12月18日にコーキング完了)、2階部分の塗装作業に取り掛かります。超耐候のコーキング材は乾燥が非常に遅いため注意が必要です。

窓サッシ周り屋根瓦に塗料が飛散しないようにビニール養生を行ってから塗装スタートです。

軒天塗装前の釘穴の下地処理です。新築時に穴を埋めて塗装していますが、年数が経過すると凹みが出ますので、塗り替えの際にパテによる補修が必要です。
軒天塗装1回目・日本ペイント「ケンエースGⅡ」*つや消し
軒天塗装2回目・日本ペイント「ケンエースGⅡ」 1回目と同じように刷毛やローラーで塗装を行って仕上げます。
≪WBアートF・デザイン塗装≫

T様邸の外壁塗装では、スズカファイン株式会社の『WBアートF』というデザイン塗装仕上げを行います。

デザイン塗装(多彩仕上)は、一般的な単色塗り2色塗りではなく、ランダムな柄(模様)を外壁サイディングに付加し意匠性を向上させる塗装方法です。

塗料グレードは、WBアートSi(シリコン)・WBアートF(フッ素)の2種類になります。

タイル調石積調レンガ調など、様々な柄の「サイディングボード」の塗装に対応します。
T様邸は2階と1階の外壁色を分けて塗装します。
2階(WB2223)3階(WB2333)
≪外壁下塗り≫

外壁塗装1回目の下塗りです。WBアート専用の下塗り塗料『WBアートシーラー』を使用します。既存の外壁材との密着性向上吸い込みを防止する役割があります。

WBアートシーラー・塗装後  
≪外壁中塗り≫

外壁塗装2回目の中塗りです。2回目の塗装では『WBアートF(フッ素)』のベース色を外壁の凹凸に関係なく塗装し、塗り潰していきます。

ここまでは一般的な塗装方法と変わりはありません

≪外壁上塗り≫

外壁塗装3回目の上塗りです。ここからが模様付け(デザイン塗装)の工程になります。ベース色とは違う色の『WBアートF(フッ素)』を特殊ローラーを使って塗装していきます。

WBアートF・模様付け施工中 この工法では上記のような意匠性のあるパターン(柄)を外壁サイディングに付けることが可能になります。手元の特殊ローラーは撮影NGですので隠しています。
表面の凹凸が少ない(フラット)の外壁材でも奥行きのあるデザインへ生まれ変わります。

外壁塗装3回目の模様付けが完了しましたら、紫外線などから塗膜を保護するためにクリヤー塗装で仕上げます。(計4回塗り)

またWBアート工法は塗料メーカーのスズカファイン株式会社が専用特許を取得していますので、他メーカーでの取り扱いはしていません

使用材料もスズカファインから研修を受けた「認定施工店」でないと受注ができませんので、デザイン塗装(多彩仕上)を検討中の方は施工店に確認をしておく必要があります

安心工房は2021年5月にスズカファインから「認定」を受けました。
【塗装ショールーム】では、実際に塗装した実物サンプルをご覧いただけます。

名西郡石井町高原T様邸④ WBアートF(クリヤー)・1階WBアートF(下塗り、中塗り)

2022.01.14

【外壁塗装工事を行っている石井町高原T様邸の作業内容をご紹介します】

年明けの1月7日より、T様邸の塗装工事をスタートさせました。

≪2F外壁・クリヤー仕上げ≫

外壁塗装4回目です。WBアートF(デザイン塗装)の模様付けが終わりましたら、紫外線雨筋汚れなどから塗膜を保護するためにクリヤー塗料で仕上げます。

WBアートF・クリヤー施工中 WBアート工法では外壁の模様(デザイン)をより長く保つためにクリヤーは必要です。
WBアートF・クリヤー施工中 T様邸では光沢感の出る“ツヤあり”を選んでいただきました。この他にも光沢を抑えた“3分ツヤ”もございます。

2階部分のWBアートFの塗装が完了しました

ビニールで覆っていた窓などの養生材を撤去すると…外壁材を張替したみたいですね!!!自然な感じに模様が馴染んでいます👆

WBアートF(色:WB2223)・塗装完了後
WBアートF(色:WB2223)・塗装完了後
1F外壁下塗り

外壁塗装1回目、下塗り状況です。

1階外壁も2階と同じ工程でWBアートFを塗装していきます。

WBアートシーラー・塗装後
≪1F外壁中塗り≫

外壁塗装2回目の中塗りです。1階部分は2階よりも濃いグレー(WB2333)で仕上げていきますが、玄関周りだけを色分けし、2階部分と同じWB2223(グレー)で塗装します。

より複雑な色分けになる場合は別途費用が発生してしまいますが、できる限りお客様のご要望にお応えいたします(^^)

WBアートF中塗り・WB2223 塗装作業中

その他の外壁色はWB2333(濃いグレー)になります。

WBアートF中塗り・WB2333 塗装作業中
WBアートF中塗り・塗装後
WBアートF中塗り・塗装後