名西郡石井町藍畑 B様邸 屋根・外壁塗装工事施工事例一覧

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名西郡石井町藍畑 B様邸 屋根・外壁塗装工事

名西郡石井町藍畑B様邸 仮設足場組立・高圧洗浄(水洗い)・コーキング打ち替え

2021.12.27

数日前に近隣の皆様へ「工事のお知らせ」と挨拶回りを済ませ、12月20日(月曜日)より、B様邸の屋根・外壁塗装工事が始まりました。

しばらくの間、近隣の皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしますがご理解・ご協力をお願い申し上げます。

≪仮設足場組立≫

安全で丁寧な作業の為には仮設足場が必要です。また、ご近所さんへ塗料の飛散などがあってはならないので、全面をメッシュシートで養生します。

≪高圧洗浄・水洗い≫

塗装工事前に屋根や外壁など建物全体の汚れを高圧洗浄で落とす作業です。

化粧スレート屋根・洗浄中 屋根材が黄色くなっているのはコケが付着しているからです。高圧洗浄で一枚一枚丁寧に汚れを落としていきます。
外壁(ALC)・洗浄中 続いて外壁です。汚れは無いように見えますが「チョーキング」と言って劣化した塗膜(赤い部分)が高圧洗浄でどんどん落ちていきます。この弱くなった塗膜の上から塗装をしても長持ちしませんのでしっかりと時間をかけて洗う必要があります。

その他にも軒裏天井雨樋などの付帯部、サッシ窓、玄関タイルなど建物全体の汚れをキレイに洗い流します。

軒裏・洗浄前
軒裏・洗浄後
外壁・洗浄前
外壁・洗浄後
≪コーキング打ち替え≫

翌日からコーキング工事です。外壁の目地(継ぎ目)やサッシ周りなどのコーキングを打ち直していきます。

撤去前の目地コーキングです。表面のひび割れや隙間などが開いています。
撤去後の目地コーキングです。新しく充填(打つ)コーキング材が肉厚になるように既存コーキングは基本的に取り除きます。
サッシ周りコーキング撤去中。サッシ周りも同じように行います。
目地・コーキング打ち替え後
横目地・コーキング打ち替え後
サッシ周り・コーキング打ち替え後
サッシ周り・コーキング打ち替え後
配管パイプ周り、屋根や外壁の取り合い部分もコーキングを行います。

コーキングの打ち替えは、建物の防水機能を左右する重要な工事です。安心工房では塗装だけではなく防水の知識&経験のある専門職人が担当させていただきますのでご安心ください。

名西郡石井町藍畑B様邸② 屋根瓦差し替え・養生作業・軒天塗装

2022.01.10

【屋根塗装・外壁塗装工事を行っている名西郡石井町B様邸の作業内容をご紹介します】

≪屋根瓦差し替え≫

塗装工事前に屋根瓦の補修を行いました。B様邸の瓦は「化粧スレート」と呼ばれる薄型の材料です。

屋根補修前① 強風で飛ばされたのか、屋根瓦が1枚無くなっている状態でした。
屋根補修後① 既存の屋根瓦はありませんので、他メーカーの化粧スレートを加工して交換いたしました。
屋根補修前
屋根補修後

安心工房では屋根瓦の交換が必要な場合、しっかりと補修をした上で塗装工事を行いますのでご安心下さい(^^)

≪養生作業≫

アルミサッシ等、塗装をしない部分の「窓」「玄関ドア」「ベランダ手摺」などにビニール養生を行ってから、いよいよ塗装がスタートです。

サッシ窓や手すり、ベランダ床などを汚さないように養生します。
下屋根の養生後です。外壁塗装後、屋根塗装も行いますが塗料が付着してしまうと仕上がりも悪くなりますので屋根材もしっかりと養生します。緑色の養生材は厚手のノンスリップで登っても滑りにくい素材になっています。
≪軒天(のきてん)塗装≫

まずは軒天(軒裏天井)の塗装から進めていきます。

軒天塗装1回目・「ケンエースGⅡ」。軒天専用のつや消し塗料を刷毛やローラーで塗装します。
現状に合わせた色で塗装させて頂きました。
軒天塗装2回目・「ケンエースGⅡ」仕上げ塗装です。
軒天塗装・完了後
軒天塗装・使用材料缶

続いても軒天塗装になりますが、素材が「塩ビ鋼板」と呼ばれる特殊な材質になりますので、専用プライマー(下塗り)を塗装します。

塩ビ鋼板⇒鋼板(鉄)にポリ塩化ビニル樹脂を貼り付けた材料です。そのまま通常の塗料を塗ってしまうと表面がベトついたり密着不良を起こしてしまいます

軒天塗装1回目・「塩ビゾルウレタンプライマー」
軒天塗装1回目・「塩ビゾルウレタンプライマー」
軒天塗装2回目・「ファインウレタン」 目地底が深いため、スプレーガンによる吹付塗装で仕上げます。仕上塗料は鋼板塗装に適した2液ウレタン塗料を使用します。
軒天塗装2回目・「ファインウレタン」
軒天塗装3回目・「ファインウレタン」
軒天塗装4回目・「ファインウレタン」 ローラー塗装の場合は通常3回塗りですが、膜厚を付ける為に計4回塗りで仕上げました。
塗料乾燥後は光沢を抑えた3分ツヤ仕上げになります。
軒天・使用材料缶

名西郡石井町藍畑B様邸③ 屋根下塗り・ALC外壁下塗り・ALC外壁下塗り(2回目)

2022.01.18

【屋根塗装・外壁塗装工事を行っている名西郡石井町B様邸の作業内容をご紹介します】

≪屋根下塗り≫

化粧スレート屋根の下塗り状況です。

塩ビ鋼板下塗り・「塩ビゾルウレタンプライマー」塗装中。B様邸では、軒天だけでなく屋根の棟(むね)にも塩ビ鋼板が使用されていましたので専用プライマーを塗装します。
塩ビ鋼板下塗り・塗装後

続いて屋根材に下塗りを塗装していきます。

屋根下塗り・「ファイン浸透造膜シーラー」塗装中。屋根材の劣化が進行していますので、通常の浸透シーラーでは吸い込み止めの効果が期待できないため造膜タイプのシーラーを使用します。通常の下塗りを2回塗りするぐらいの効果があります。
屋根下塗り・塗装後 
≪外壁下塗り≫

ALC外壁の下塗りです。ALCは「軽量気泡コンクリート」と呼ばれる素材でできています。

コンクリートと聞くと“重たい”とイメージされるかもしれませんが、名前の通りALCはコンクリートの約4分の1と軽量で、断熱性にも優れた外壁材になります。

また、今回の現場では外壁材の凹凸が大きく、手塗り(ローラー)では作業が困難ですので、機械による吹付塗装を行います。

外壁下塗り・「水性カチオンシーラー」 密着性の向上と塗料の吸い込みを防止します。
外壁下塗り・塗装後
使用材料缶
≪外壁下塗り・2回目≫

ALC外壁の下塗り2回目です。ALC表面には無数の穴(気泡)が開いていますので、下塗り1回目の「シーラー」を塗装するだけではこの穴を埋めることができません。

下塗り2回目は「下地調整材」と呼ばれる粘度の高い塗料を外壁に塗ることで、上塗り塗料の耐候性塗装後の仕上りが格段に向上します。

塗装前のALC外壁
外壁下塗り2回目・「アンダーフィラーAL」塗装中。コンプレッサー機械からエアーを送り、専用ガンで吹付します。
外壁下塗り2回目・塗装後
外壁下塗り2回目・塗装後
外壁下塗り2回目・塗装後 表面の小さな穴が埋まりました。乾燥後、中塗り上塗り(色付け)の工程に入ります。
使用材料缶