名西郡石井町石井 嘉一輪業舎㈱ 様 外壁塗装工事施工事例一覧

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名西郡石井町石井 嘉一輪業舎㈱ 様 外壁塗装工事

嘉一輪業舎(株)様 ①仮設足場組立・高圧洗浄

2022.07.12

石井町の国道192号線沿いにある嘉一輪業舎(株)様の外壁塗装工事が始まりました。工事期間中は、ご来店されるお客様や近隣住宅の皆様方には大変ご迷惑をお掛けいたしますm(__)m

また、工事期間中も通常通り営業しておりますので宜しくお願い致します

≪仮設足場組立≫

仮設足場の組立が完了しました。建物が大きいので3日間に及ぶ作業となりました。

≪高圧洗浄(水洗い)≫*裏面

塗装工事前の高圧洗浄作業です。業務用の高圧洗浄機で外壁や付帯部など、建物全体の汚れを落とします。

外壁・高圧洗浄中
外壁はチョーキング(手で触ると粉が付く状態)が発生していました。チョーキングをしっかり落とさないと、塗料の密着性が低下しますので丁寧に汚れを落とします。
≪高圧洗浄(水洗い)≫*正面

正面(店舗側)は、お客様や自動車の整備に支障がないように、定休日に作業を行わせて頂きました。

軒天・高圧洗浄中
正面の外壁は砂壁状の“リシン仕上げ”になります。表面はざらざらで凹凸もあり、汚れが溜まっていますのでしっかり落とします。
ベランダ廻り・高圧洗浄前
ベランダ廻り・高圧洗浄後
軒天・高圧洗浄前
軒天・高圧洗浄後

次回の作業は、外壁の継ぎ目やサッシ廻りなどの“コーキング打ち替え”工事になります(^^)

嘉一輪業舎(株)様➁ コーキング打ち替え

2022.07.23

【外壁塗装工事を行っている名西郡石井町の嘉一輪業舎(株)様の作業内容をご紹介します】

≪既存コーキング撤去≫

外壁サイディングの目地サッシ廻りのコーキングを打ち替える工事になります。(※シーリングとも呼びます)

まずは経年劣化したコーキング材を剥がす作業です。カッターなどを使って外壁材や窓枠サッシを傷つけないように進めていきます。

サッシ(窓)廻り・コーキング撤去
≪プライマー塗布≫

新しく充填するコーキング材がはみ出したりすると仕上がりが悪くなりますので、両端にマスキングテープを貼って打ち替えの準備完了です。

外壁材とコーキングの密着性を向上させるプライマーを下塗りします。

今回使用する材料は、超寿命シーリング材「オートンイクシード」になりますので、オートン専用のプライマーを塗布します。

サッシ(窓)廻り・プライマー塗布
≪コーキング打ち・ならし≫

専用ガンでコーキング材を充填し、ヘラで押さえて仕上げます。

建物の防水処理として重要な工程になりますので、安心工房では専属職人がしっかりと作業させて頂きます。

使用材料「オートンイクシード
空気を抜きながら専用のヘラを使って押さえながら仕上げます。
【コーキング・施工後】
窓サッシ廻りの(底部)もしっかり打ち替えさせて頂きます。
窓サッシの近くにダクトカバーがある場合は取外します。

続いてアクセントになる外壁色分け部分(濃彩)のコーキング打ち替え作業です

使用するコーキングの色は仕上げの塗料色に合わせて選定します。

≪コーキング・施工後≫
「オートンイクシード」使用材料缶 ※色:マイルドブラウン
「オートンイクシード」使用材料缶 ※色:Nウッディーチャコール

嘉一輪業舎(株)様③ 外壁リシン吹付・軒天塗装・外壁下塗り

2022.08.03

【外壁塗装工事を行っている名西郡石井町の嘉一輪業舎(株)様の作業内容をご紹介します】

≪外壁リシン吹付≫
↑こちらは経年劣化が少なく、外壁リシン(骨材)が残っている状態です。

正面店舗側の外壁は“リシン”と呼ばれる砂壁状の塗料を外壁材に吹付した仕上げになります。表面はザラザラとしていて艶消しの落ち着いた感じです。

“リシン”の塗り替えでは、経年劣化によりリシン表面の骨材(模様)が落ちて下地のサイディングボードが透けてしまっている事があります。

このような場合、模様が無くっているところに通常の塗料(色)だけを塗ってしまうと、まだ模様が残っている外壁面との差ができてしまい、仕上りに“ムラ”が生じてしまいます。

ですので全体的な外壁塗装を行う前に、下地処理として部分的に“リシン”を再吹付する必要があります。

下塗り:リシン吹付前に下塗りを塗装し密着性を確保します。
下塗り・塗装後
リシン吹付塗装中:写真左側が吹付後です。専用のガンに塗料を入れてエアーで飛ばして模様付けします。(コンプレッサーを使用)
リシン吹付・塗装後

これで塗装前の下地処理が完了しました。次の工程からは「下塗り」「中塗り」「上塗り」と通常通りの塗装を行っていきます。

≪軒天塗装≫

軒裏天井の塗装作業状況です。まずは塗装前の下地調整で、塗装が剥がれて段差ができた部分をパテ付けし、平滑にします。

軒天・パテ処理後

パテ処理後、軒天塗装作業に入っていきます。

軒天=軒裏のことです。基本的に外壁塗装工程では建物の高い所から順番に作業を進めていきます。また軒天は湿気が溜まりやすい部分になりますので透湿性の高い軒天専用の“つや消し塗料”を刷毛やローラーで塗装します。

軒天塗装1回目・日本ペイント「ケンエースGⅡ」
軒天塗装1回目・塗装後

続いて2回目の仕上げ作業です。

軒天塗装2回目・日本ペイント「ケンエースGⅡ」
軒天塗装2回目・塗装後
軒天塗装・使用材料缶
≪塩ビ鋼板下塗り≫

続いて外壁塗装の下塗りを行う前の下地処理になります。

外壁のコーナー(角)の素材が「塩ビ鋼板」と呼ばれる特殊な材質になりますので、事前に専用プライマーを下塗りします。

塩ビ鋼板⇒鋼板にポリ塩化ビニル樹脂を貼り付けた(被覆した)材料です。そのまま通常の塗料を塗ってしまうと※表面がベトついたり、※密着不良を起こしてしまいます。

塩ビ鋼板・塗装中
塩ビ鋼板・塗装後
≪逆プライマー 塗布≫

こちらも下地処理です。“シリコンコーキング材”が打ってある部分には塗料が密着しませんので逆プライマーと呼ばれる材料を下塗りします。

シリコンコーキング材⇒塗料が密着しない×

変成シリコンコーキング材⇒塗料が密着する◎

逆プライマー「ペインター20」
≪外壁下塗り≫

下地処理が完了しましたので、外壁下塗り作業に入っていきます。

建物の裏側は工場塗装品のサイディングボードです。密着性に優れた2液形の水性シーラーを塗装します。

外壁下塗り「プレミアムSSシーラープライマー」
外壁下塗り・塗装後
外壁下塗り・塗装後

嘉一輪業舎(株)様④ 外壁下塗り(リシン面)・外壁中塗り・上塗り

2022.08.09

【外壁塗装工事を行っている名西郡石井町の嘉一輪業舎(株)様の作業内容をご紹介します】

≪外壁下塗り(リシン面)≫

正面側の外壁下塗り作業状況です。リシン面は塗料の吸い込みが激しいため、下塗りは粘度の高い“微弾性フィラー”を使用します。下地に対しての“隠蔽性”に優れていますので、仕上げ塗料の色付きも良くなります。

アステックペイント「エピテックフィラーAEⅡ」
外壁下塗り(リシン面)・塗装後
外壁下塗り・使用材料缶
≪外壁中塗り≫

続いて裏面のサイディングボード、外壁塗装2回目の中塗り工程です。

ここからが色付けの作業になります。

使用材料はアステックペイント「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」です。

この塗料の特徴は落ち着いた“つや消し仕上げ”で、

超低汚染性⇒緻密で水となじみやすい塗膜が外壁汚れの付着を防ぐだけでなく、付着した汚れを雨水で洗い流す効果があるので、塗り替えた後の美観を長期間保つ。

高耐候性⇒特殊アクリルシリコン樹脂と無機成分の結合により、期待耐候年数は17~20年。

遮熱性⇒室内の温度上昇を抑え、塗膜が汚れにくいので遮熱効果も長持ちする。

上記のような機能性のある優れた塗料です。

アステックペイント「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」
外壁中塗り・塗装後
外壁中塗り・塗装後
≪外壁上塗り≫

翌日にサイディングボード、外壁塗装3回目の上塗り工程です。

仕上げの作業になりますので、細かい所は刷毛で、大きな面はローラーを使って塗り残しのないように進めていきます。

アステックペイント「超低汚染リファイン艶消1000MS-IR」2回目
外壁上塗り・塗装後
外壁中塗り 上塗り・使用材料缶