名西郡石井町高川原 K様邸 外壁塗装工事施工事例一覧

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名西郡石井町高川原 K様邸 外壁塗装工事

名西郡石井町高川原K様邸① 足場組立・高圧洗浄・コーキング打ち替え

2022.11.08

≪仮設足場組立≫

石井町K様邸の外壁塗装工事が始まりました。しばらくの間、近隣の皆様方には大変ご迷惑をお掛けしますがご理解・ご協力をお願い申し上げます。

≪高圧洗浄≫

塗装工事に入る前にまずは高圧洗浄機を使って苔や藻などの汚れ劣化した塗膜を丁寧に落としていきます。

外壁・洗浄中
高圧洗浄で落としきれない汚れはウエスなどを使用し、しっかり落とします。
雨戸・洗浄中
≪before⇒after≫
土間・高圧洗浄前
土間・高圧洗浄後
外壁・高圧洗浄前
外壁・高圧洗浄後
≪コーキング打ち替え≫

サイディングボードの継ぎ目には、雨水の侵入を防ぐ為にコーキング材が充鎮されています。塗装工事前に、経年劣化したコーキング材を新しく打ち替える必要があります。

まずはカッターなどで古いコーキング材を撤去していきます。

外壁目地・コーキング撤去後
撤去済みコーキング材

コーキング撤去後、マスキングテープを貼ってから目地部に“ボンドブレーカー”と呼ばれる緑色の専用テープを貼り付けします。

通常コーキング材の接着面は両端の2面接着になります。

一見すると、目地奥と両端の3面をきっちり接着させることのほうが良いように思われがちですが、3面接着の場合外壁材の伸縮建物の揺れに対して柔軟に対応できず、目地付近が動いた場合にコーキング材が切れてしまいます。

こういった不具合を防ぐ為に、ボンドブレーカーを入れて目地奥(底面)への接着を防ぎます。

ボンドブレーカー貼り付け

コーキング材と外壁材の密着性を向上させるためにプライマーを塗布していきます。

外壁目地・プライマー塗布中
サッシ廻り・プライマー塗布中

続いて、専用ガンにコーキング材を入れて充鎮します。

外壁目地・コーキング材充鎮
サッシ廻り・コーキング材充鎮
ヘラを使って空気を抜きながら、隅々までコーキング材が入っていくよう押さえていきます。
コーキング施工後①
コーキング施工後➁
コーキング施工後③
使用材料缶「オートンイクシード」

今回使用したコーキング材は、オート化学工業の超耐候シーリング「オートンイクシード」です。

名西郡石井町高川原K様邸➁ 屋根漆喰工事・雨樋補修・軒天塗装・外壁下塗り・中塗り

2022.11.15

【外壁塗装工事を行っている名西郡石井町高川原K様邸の作業内容をご紹介します】

≪屋根漆喰工事≫

屋根漆喰(しっくい)工事の作業状況です。漆喰と聞くと壁面に使用されるイメージですが、瓦屋根の棟下部分にも使われており、漆喰が劣化してしまうと、そこから雨水が侵入し雨漏りなどトラブルの原因になってしまいます。

写真のような粘土瓦の場合、塗装などのメンテナンスは必要ありませんが、こういった箇所の点検は定期的に行ってください(^^)

まずは既存の漆喰を撤去していきます。
シルガード(南蛮しっくい)という材料を使用します。
昔で言う赤土漆喰(しっくい)が一体化したものです。
屋根漆喰工事後
屋根漆喰工事後
屋根漆喰工事後
使用材料
≪雨樋補修≫

軒樋のコーナー(曲がり)に破損が見られましたので計四ヵ所を部分的に交換、補修させて頂きました。

コーナー部に亀裂が入り破損しています。
雨樋補修後
雨樋補修後
≪軒天塗装≫

窓などの養生作業後、軒天塗装です。まずは釘穴の凹みをパテで下地処理。

下地をしっかりと作ってから塗装することで、仕上がりが断然違ってきます。

隙間や凹みをパテで埋めて平滑にしていきます。
パテ処理後⇒紙やすりで研磨します。

続いて塗装作業へと入っていきます。

使用塗料は日本ペイント「ケンエースGⅡ」。

軒天専用のつや消し塗料で、防藻・防カビ性能に優れていますので湿気の多い軒裏にお勧めです。

軒天塗装1回目「ケンエースGⅡ」
軒天塗装1回目・塗装後
軒天塗装2回目・塗装後
軒天塗装3回目・塗装後

通常2回塗り仕上げですが、色付きが悪かったので3回塗りしました。現場ごとにベストな方法で施工させていただきます👆

使用材料缶
≪外壁下塗り≫

外壁下塗り作業状況です。使用塗料はアステックペイント「エピテックフィラーAEⅡ」。

微弾性フィラー”とも呼ばれる下塗り材で、「密着性」はもちろん「塗膜に追従性」があるので軽微なひび割れは埋めてしまう下地調整も兼ね揃えた塗料です。

また、エピテックフィラーAEⅡを塗装することで、外壁材への吸い込みが無くなりますので、中塗り・上塗りの仕上がりがより一層よくなります。

外壁下塗り・アステックペイント「エピテックフィラーAEⅡ」
外壁下塗り・塗装後
使用材料缶
≪外壁中塗り≫

ここからがお客様に選んでいただいた仕上げ色を塗装する工程となります。

使用塗料はアステックペイント「超低汚染リファイン1000MF-IR」。

超低汚染→微密で水となじみやすい塗膜が外壁汚れの付着を防ぐだけでなく、付着した汚れを雨水で洗い流す効果があるので、塗り替えた後の美観を保つ。

高耐候性→フッソ樹脂と無機成分の結合により、メーカー期待耐侯年数は20~24年。(※立地条件、外壁の状態により異なります)

遮熱性→太陽光を反射することで、室内の温度上昇を抑え、塗膜が汚れにくいので遮熱効果も長持ちする。

上記のような多機能性に優れた塗料です。

外壁中塗り・アステックペイント「超低汚染リファイン1000si-IR」
外壁中塗り・塗装後

名西郡石井町高川原K様邸③ 外壁上塗り・木部塗装・雨戸塗装・雨樋塗装・小庇塗装・戸袋塗装

2022.11.24

【外壁塗装工事を行っている名西郡石井町高川原K様邸の作業内容をご紹介します】

≪外壁上塗り≫

仕上げ工程の外壁上塗り作業状況です。

安心工房では、中塗りと上塗りの塗装間隔(インターバル)は12時間以上です。中塗り塗装後をしっかりと乾燥させてから塗り重ねるようにしています(^^)

外壁上塗り「超低汚染リファイン1000MF-IR」2回目
外壁上塗り・塗装後
外壁上塗り・塗装後

材料に少し余裕があったので、太陽光がよくあたる東面と南面の上塗り2回目を塗装させていただきました✨

外壁上塗り「超低汚染リファインリファイン1000MF-IR」3回目
外壁上塗り3回目・塗装後
外壁上塗り3回目・塗装後
使用材料缶
≪木部塗装≫

続いて木部塗装の作業状況です。木部は雨や紫外線のダメージを日々受けていますので、放置すると木材が腐食したりする可能性がある為、定期的な塗り替えメンテナンスが必要になります。

使用する塗料は和信化学工業の「ガードラックアクア」。

防虫・防腐・防カビ性能があるのが特徴で、木材に浸透するタイプなので表面に塗膜を形成しません。通常ペンキのように年数が経過した際も、塗料がポロポロと剥がれる心配もありません。

木部塗装「ガードラックアクア」
木部塗装・塗装後
使用材料缶
≪雨戸塗装≫

続いて雨戸塗装です。ローラーで塗装していきます。

雨戸塗装「防錆形ファインウレタン」1回目
雨戸塗装1回目・塗装後
雨戸塗装「防錆形ファイウレタン」2回目
雨戸塗装・塗装完了後
≪雨樋塗装≫

雨樋塗装の作業状況です。建物全体の塗装工事の際には、こういった付帯部の塗り替えメンテナンスも一緒に行います。

使用塗料は日本ペイント「ファインシリコンフレッシュ」。“超”低汚染塗料で汚れが付着した際も雨水で洗い流す効果が期待できます。

塗料選びの際は、屋根や外壁だけに注目しがちですが、付帯部にも適切な塗料を使用し耐候性を維持することが大切です。

下塗り「パーフェクトプライマー」
受け金具は金属部分になりますので、さび止め塗料の下塗りを入れます。
雨樋塗装「ファインシリコンフレッシュ」1回目
雨樋塗装1回目・塗装後
雨樋塗装「ファインシリコンフレッシュ」2回目
雨樋塗装2回目・塗装後
たて樋は一度外して、裏側まで塗り残しのないように丁寧に塗装をします。
たて樋塗装2回目・塗装後
使用材料缶
≪小庇塗装≫

続いて小庇塗装作業です。K様邸の小庇材は塩ビ鋼板になります。塩ビ鋼板に直接塗装するのはNGですので、下塗りに専用の”塩ビゾルウレタンプライマー”を塗装します。

小庇塗装下塗り「塩ビゾルウレタンプライマー」
小庇塗装下塗り・塗装後
小庇塗装中塗り「ファインウレタン」
小庇塗装中塗り・塗装後
小庇塗装上塗り・仕上げになります。
小庇塗装上塗り・塗装後
≪戸袋塗装≫

続いて戸袋塗装作業です。スプレーガンによる吹付塗装を行います。

吹付塗装の場合、塗料が飛散するリスクはありますので、大掛かりな養生が必要になりますが、仕上がりのキメが細かく光沢感も出ますのでお客様にも大変喜んで頂いています。

戸袋塗装「ファインウレタン」
戸袋塗装1回目・塗装後
戸袋塗装2回目・塗装後
使用材料缶