名西郡石井町高川原 Y様邸 屋根・外壁塗装工事施工事例一覧

  • 無料!国交省ガイドブックプレゼント
  • 無料相談・無料診断

名西郡石井町高川原 Y様邸 屋根・外壁塗装工事

名西郡石井町Y様邸① 仮設足場組立・高圧洗浄

2021.02.11

数日前に近隣の皆様へ「工事のお知らせ」と挨拶回りを済ませ、2月3日(水曜日)より、Y様邸・屋根外壁塗装工事が始まりました。

しばらくの間、近隣の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

近隣住宅にご迷惑が掛からないように、全面に飛散防止メッシュシートを張ります。

高圧洗浄作業(水洗い)

高圧洗浄作業中。外壁に付着したコケなどの汚れを、ガソリンエンジン式の業務用高圧洗浄機で落としていきます。水圧の調整が可能ですので、屋根や外壁の素材(質)に合わせて水圧を変えます。
屋根の高圧洗浄状況。
ベランダ内の高圧洗浄状況。外壁の他にも、付帯部(軒天・破風板・雨どい等)や窓サッシ周りなど、建物全体の汚れを丁寧に落としていきます。
Y様邸は、特に北面外壁のコケの繁殖が見受けられました。

外壁塗装工事のように、建物全体の汚れを掃除できる機会はそうありません。テラス上の屋根玄関タイルなど、普段気になっているけど掃除が行き届かない部分がありましたら、遠慮せずに私たちにご相談くださいね👆

名西郡石井町Y様邸② コーキング撤去・打ち替え

2021.02.15

外壁塗装工事を行っている石井町高川原Y様邸の作業内容をご紹介します

コーキング」とは・・・?

外壁のコーキング工事(シーリングでも正解)は、外壁材の劣化建物内部への雨水浸入を防ぐために必要な工程の一つです。

特徴としては…

外壁の目地(継ぎ目)や窓サッシ周りに、コーキング材を充填しておくことで雨漏りによる躯体の腐食・劣化を防ぐことができます。

コーキング材は弾性(伸縮)があるため、建物が揺れた際に起こる、外壁材のズレやひび割れに追従します。

他にもコーキングは、ひび割れ箇所の補修材としても使用されます。

既存コーキング撤去作業

コーキング撤去後の目地(継ぎ目)。カッターなどを使用し、全撤去していきます。建物全体で約180mになりました。
続いて窓サッシ周りも同じように全撤去します。建物全体で約80mでした。

養生テープ貼りプライマー塗り

コーキング撤去後、養生テープ貼りまで完了しました。続いてコーキング専用プライマーを目地や窓サッシ周りに塗布していきます。プライマーは、外壁材とコーキング材の密着性を向上させる役割をしますので、必ず行う作業になります。

コーキング打ち(充填)・ヘラならし

専用ガンでコーキング材の充填。ヘラ等で押さえながら、表面を滑らかにならします。
コーキング打ち替え後。

名西郡石井町Y様邸③ クリヤー塗装・外壁下塗り 

2021.02.20

外壁塗装工事を行っている石井町高川原Y様邸の作業内容をご紹介します

外壁コーキング工事が完了しましたので、サッシ窓床の土間などにペンキが飛散しないように養生作業を行いました。塗装前の準備が整いましたので、これから塗装作業に入っていきます。

まずは外壁のクリヤー塗装です。

【クリヤー塗装とは?】

顔料(色)を含まない無色透明な塗料を塗ることで、既存外壁材の意匠性デザイン(柄)はそのまま残した塗装方法です。レンガ調タイル調塗り壁風などのサイディングの塗り替えに適しています。

「通常の一色で塗り潰してしまうのはイヤだ」

「新築時に選んだ模様や色デザインを気にいっている」

と思われている方にオススメの塗装方法です。

(※注意点 クリヤー塗装は新築後10年から遅くても15年までに塗り替えする事が目安になります。紫外線などによる影響で、色褪せが進行すると“仕上がりムラ”が発生するため)

赤枠で囲んだ外壁の部分をクリヤーで塗装します。
クリヤー塗装前
外壁クリヤー塗装1回目。日本ペイント「UVプロテクトクリヤー」を使用。*クリヤーは下塗り不要(2回塗り仕上げ)
艶が戻り、色が濃くなる事で壁のデザインも活きてきます。Y様邸はつや有り仕上げになりますが、他にも3分つやつや消しの中から艶調整が可能です。
外壁クリヤー塗装2回目。仕上げになります。

クリヤー塗装完了後、外壁一色塗りの下塗り作業に入ります。クリヤー塗装をした外壁に塗料が飛散しないように養生はしっかり行います。

外壁下塗り作業中。日本ペイント「パーフェクトサーフ」を使用。窯業系サイディングボード塗り替え専用の下塗材です。塗膜の厚みがしっかり付くので、経年劣化した外壁材の凹凸を埋める役割と、付着性の両方を兼ね備えた塗料です。薄く延ばしても意味がないので、たっぷりと外壁に塗って下地調整を行います。
ベランダ面・下塗り塗装中
壁面の雨樋は一旦外して、裏側まで丁寧に塗装します。

名西郡石井町Y様邸④ 外壁中塗り・上塗り 雨どい塗装

2021.02.25

外壁塗装工事を行っている石井町高川原Y様邸の作業内容をご紹介します

外壁の下塗り塗料がしっかりと乾燥しましたので、中塗り作業に入ります。

ここからが色付けの工程になります。

基本的に外壁の中塗り上塗り工程では、同じ材料を使用し、1回目・2回目と塗装を塗り重ねていきます。(下塗り⇒中塗り⇒上塗り *3回塗りの場合)

使用材料は日本ペイント「ファインシリコンフレッシュ」。超低汚染塗料で塗膜に親水性があり、外壁表面に汚れが付着しても雨水と一緒に洗い流す効果があります。汚れにくく、耐候性つや光沢もシリコングレードの中では最上級クラスです。
中塗り「ファインシリコンフレッシュ」1回目。
ベージュ色⇒こげ茶色へ、大胆にイメージチェンジ。

【外壁塗装3回塗り※1日1工程厳守】

安心工房では、中塗り作業を行った日は時間に余裕があったとしても、同じ日に上塗りを塗装することはありません。大きな理由としまして、壁面の方角によって塗装乾燥時間にタイムラグがあるからです。

下塗り・中塗り・上塗りの塗装間隔は、12時間以上しっかりと乾燥させて“念には念を”という事で1日1工程を実施しています。

上塗り「ファインシリコンフレッシュ」2回目。仕上げになります。中塗りと上塗りを比べると、より一層ツヤ(光沢)が出てくるので違いが一目瞭然です。
外壁上塗り塗装完了後。

続いては雨どい塗装です。

日本ペイント「ファインウレタン」1回目。
竪樋(たてどい)塗装中。
「ファインウレタン」2回目。仕上げになります。
雨どい塗装完了後。外壁とのメリハリを付ける為に白系で塗装しました。
外壁最上部の笠木(かさぎ)板金も塗装を行いました。鉄部になりますので、下塗りにエポキシ錆止め塗装後、ファインウレタン(白系)2回塗りで仕上げています。

名西郡石井町Y様邸⑤ ウッドデッキ・テラス塗装・屋根下塗り

2021.03.01

外壁塗装工事を行っている石井町高川原Y様邸の作業内容をご紹介します

木製ウッドデッキ塗装木製テラス塗装

Y様邸のウッドデッキ&テラスは木製ですので、定期的な塗り替えメンテナンスが必要になります。特に外部となると雨や紫外線のダメージを日々受けていますので放置すると木材が腐食したり、最悪の場合シロアリ被害も出る可能性があります。

施工前のウッドデッキ。全体的に色褪せており、床(デッキ)にはコケや汚れが付着している状態です。
施工前の木製テラス。こちらはポリカ波板の屋根がありますので上部(桟・垂木)は色褪せ程度ですが、柱の下部は雨の影響を受けていて木材が痩せている状態でした。

今回の塗り替えで使用する塗料は「ガードラックアクア(和信化学工業)」。

特徴としては、浸透系の着色オイルステインと一般的なエナメル(塗り潰し)塗料を合わせた半造膜タイプなので、木材への色付きが良く1回塗りで傷んだ木材をきれいに塗り替える事ができます。

通常、古くなって黒く汚れた木材に着色オイルステインで塗装をしても色付きが非常に悪く、3回・4回と塗装をしてもムラが残ってしまう事があり綺麗に仕上がりません。

またウレタンやシリコンといった、エナメル塗料をウッドデッキなどに使用してしまうと、3~4年程度でボロボロと表面の塗膜が剥がれてきますので、知識のある塗装屋さんは絶対に行いません。(木目も消えてしまいます)

ガードラックアクアはそういった問題を解決してくれる“塗り替えに適した”の木材用の塗料です。(*防虫・防腐・防カビ)

塗装前のケレン作業(研磨)。
ガードラックアクア1回目。
少し色付きが悪い所がありムラが残っていますので、もう1回塗装します。
ガードラックアクア2回目。
2回目塗装後。色もしっかり付き、綺麗に仕上がりました👆
続いてテラスの塗装前ケレン作業(研磨)。
ガードラックアクア塗装中。こちらは濃い目のブラウン色。
仕上がり後。足場を解体してから新規ポリカ波板の取付も行います。
屋根(カラーベスト・コロニアル)下塗り作業中。使用材料は日本ペイント「ファイン浸透シーラー」。屋根材との密着性向上と中塗り・上塗りの吸込みを防止します。

名西郡石井町Y様邸⑥ 屋根中塗り、上塗り・基礎(巾木)塗装

2021.03.06

外壁塗装工事を行っている石井町高川原Y様邸の作業内容をご紹介します

屋根塗装や基礎塗装をする前に👆外壁の仕上がりに少し問題が出ましたので、外壁の4回目を塗装します。

*問題点⇒ここまで外壁は標準仕様通り、下塗り・中塗り・上塗りの計3回塗りを行ったところですが、仕上がりをよく見ると若干ですが外壁材の“つぶつぶ”の部分が透けている事が判明しました。(※写真では伝わらないレベルです)

しかし、これは決して塗料を薄めて塗った訳ではありません

ごく稀にですが、外壁材の模様(柄)で表面がザラザラしていたりすると塗料が付着しにくいため膜厚が足りず、部分的に透けたりするケースがあるのです。(現状と同色系で塗り替える際は目立ちませんが、淡い色から濃彩色に塗装する場合は逆に目立ってしまう事があります)

何はともあれ、このままでは膜厚不足ですので4回目の塗装を行いました。当然ですがこのような場合、お客様の費用負担は一切ありません

安心工房では、このような想定外の問題が出た場合でも臨機応変に対応して参りますのでご安心ください。(※決して嘘を言ったり隠すような事は致しません)

追加で塗料を注文いたしました。
外壁塗装4回目上塗り作業中。(全面)
塗装後。しっかりと色も付き、十分な膜厚が得られました。

屋根塗装 中塗り・上塗り

屋根の中塗り作業。日本ペイント「ファインパーフェクトベスト」1回目(屋根色:Jブラック)
「ファインパーフェクトベスト」2回目。仕上げになります。
塗装完了後。

基礎(巾木)塗装

住宅の基礎(きそ)部分の塗装になります。巾木(はばき)とも言います。

最近では新築工事の際に、基礎の塗装をするハウスメーカーや工務店さんも増えてきました。屋根や外壁がキレイになると汚れが目立つ部分でもありますので、塗り替えの際は同時に検討されるのも良いと思います。

また見た目が綺麗になるだけでなく、ひび割れ(クラック)からの雨水浸入を防ぐことにもなります。

こちらは勝手口の下にある架台です。基礎との間に大きな隙間ができていますのでシーリング材で埋めてから塗装を行います。写真はプライマーを塗っている様子です。
シーリング充填後。
続いては塗装作業に入ります。「基礎ガード」という基礎専用の塗料で、外壁や屋根に使用する塗料に比べ、ドロッとして重たい材料なので軽微なひび割れは埋めることが出来ます。(シーラーなどの下塗り不要で標準2回塗り)
「基礎ガード」2回目作業中。1回目より分厚く塗装する為に砂骨ローラー(マスチック)という特殊なローラーを使用します。塗装後はゆず肌状模様の仕上がりになります。
「基礎ガード」2回目塗装後。このような模様(テクスチャー)に仕上がります。
基礎架台部分の隙間も埋まり、綺麗に仕上がりました。