徳島市応神町 K様邸 外壁塗装・車庫塗装工事施工事例一覧

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徳島市応神町 K様邸 外壁塗装・車庫塗装工事

徳島市応神町K様邸① 高圧洗浄・コーキング打ち替え・外壁補修工事

2022.08.30

K様邸の外壁塗装工事が始まりました。今回の塗装工事では、母屋と車庫の塗り替えをご依頼いただきました(^^)

しばらくの間、近隣の皆様方には大変ご迷惑をお掛けしますがご理解・ご協力をお願い申し上げます。

≪高圧洗浄≫

塗装工事の前にまずは高圧洗浄機を使って苔や藻などの汚れ劣化した塗膜を丁寧に落としていきます。

高圧洗浄中
≪コーキング打ち替え≫

続いて“サイディングボード”の継ぎ目、コーキング作業です。

塗装工事前に、経年劣化したコーキング材を新しく打ち替えします。

古いコーキング材をカッターなどで剥がしていきます。
コーキング材と外壁材の密着性を向上させるためにプライマーを塗布していきます。
専用ガンにコーキングを入れて重鎮します。
ヘラを使って空気を抜きながら押さえていきます。
コーキング施工後
≪外壁補修・塗膜浮き部≫

モルタル壁の外壁補修です。どれだけ品質の良い塗料で塗り替えても、下地が良い状態でなければその性能を発揮できません。建物を長持ちさせるためのとても重要な工程です。

ケレン=素地をキレイに整える作業
塗膜浮き部分・補修後
≪外壁補修・爆裂≫

外壁のひび割れ(クラック)から雨水が侵入し、内側から爆発したように押し出されたり、崩れたりする現象を「爆裂」と呼びます。まずはコンクリート内部の錆をしっかりと落としていきます。

錆止めを塗布した状態です。
さらに接着強化剤を塗布していきます。
モルタルを塗り込んで、補修完了です。

モルタル乾燥後、補修部分を目立たなくする為に、既存の外壁パターン(模様)に合わせて模様付け作業を行います👆その後、通常の塗装(下塗り・中塗り・上塗り)で仕上げます。

徳島市応神町K様邸➁ 外壁下塗り・補修部模様付け・外壁中塗り

2022.09.09

【外壁塗装工事を行っている徳島市応神町K様邸の作業内容をご紹介します】

≪外壁下塗り≫

外壁下塗り作業状況です。使用塗料はアステックペイント「エピテックフィラーAEⅡ」。

微弾性フィラー”とも呼ばれる下塗り材で、「密着性」はもちろん「塗膜に追従性」があるので軽微なひび割れは埋めてしまう下地調整も兼ね備えた塗料です。

また、エピテックフィラーAEⅡを塗装する事で、外壁材への吸い込みが無くなりますので、中塗り・上塗りの仕上りがより一層良くなります。

外壁下塗り「エピテックフィラーAEⅡ」塗装中
外壁下塗り・塗装後
外壁下塗り・塗装後
細かい部分も塗り残しのないように丁寧に塗装していきます。
≪補修部模様付け≫

外壁の爆裂をモルタルで補修した部分になります。

補修部に色付けの塗装をするだけでは既存の外壁模様(パターン)との差が出てしまいますので、凸凹の復元まで行います。

下塗り「水性カチオンシーラー」
専用ローラーで模様付けしていきます。
模様付け・塗装後
≪外壁中塗り≫

続いて外壁中塗り作業状況です。ここからが仕上げ色を塗装する工程となります。

使用塗料はアステックペイント「超低汚染リファイン1000si-IR」。

超低汚染性→微密で水となじみやすい塗膜が外壁汚れの付着を防ぐだけでなく、付着した汚れを雨水で洗い流す効果があるので、塗り替えた後の美観を保つ。

高耐候性→特殊アクリルシリコン樹脂と無機成分の結合により、期待耐侯年数は17~20年。

遮熱性→室内の温度上昇を抑え、塗膜が汚れにくいので遮熱効果も長持ちする。

上記のような機能性のある優れた塗料です。

「超低汚染リファイン1000si-IR」塗装中
外壁中塗り・塗装後
外壁中塗り・塗装後

外壁色は「チーノ」をお選びいただきました。既存よりも少し濃くなった中彩色になります。次回は外壁上塗り作業を予定しております(^^)

徳島市応神町K様邸③ 外壁上塗り・雨どい塗装・戸袋、雨戸塗装

2022.09.17

【外壁塗装工事を行っている徳島市応神町K様邸の作業内容をご紹介します】

≪外壁上塗り≫

中塗り塗装後、しっかりと乾燥させてから、外壁塗装3回目の上塗り(仕上げ)工程です。

中塗りと同じ塗料『超低汚染リファイン1000Si-IR』を塗り重ねていきます。

外壁上塗り「超低汚染リファイン1000si-IR」
外壁上塗り・塗装後
外壁上塗り・塗装後
≪雨樋塗装≫

続いて、雨どい塗装作業状況です。安心工房では屋根や外壁以外の細部塗装までこだわって丁寧に塗装していきます。

受金具の下塗りです。塗料の密着が悪い素材に対して、上塗り塗料に対応できる密着材を刷毛で薄く塗っていきます。(※日付9月12日)
雨樋塗装1回目・塗装中
雨樋塗装2回目・塗装後
雨樋塗装2回目・塗装後
≪戸袋、雨戸塗装≫

続いて戸袋、雨戸塗装です。このような材質と形状の場合は、スプレーガンによる吹付塗装を行います。

刷毛やローラーで塗装できない事もありませんが、いくら丁寧に塗っても刷毛跡継ぎ目が出てきてしまいますのでキレイに仕上がりません。

もちろん吹付塗装の場合、塗料が飛散するリスクはありますので、大掛かりな養生が必要になりますが、仕上がりのキメが細かく光沢感も出ますのでお客様にも大変喜んで頂いています。

目荒らし:下地処理として、表面のサビなどを除去します。サンドペーパーで平滑にします。
戸袋、雨戸塗装「ファインウレタンU100」1回目
戸袋、雨戸塗装「ファインウレタンU100」2回目
戸袋、雨戸塗装・塗装後

徳島市応神町K様邸④  外壁塗装(1F)・シャッターBOX塗装・車庫塗装

2022.09.28

≪外壁塗装(1F)≫

外壁塗装(1F部分)の作業状況です。2Fと同じ手順で「下塗り」「中塗り」「上塗り」と塗装していきます。

外壁下塗り「エピテックフィラーAEⅡ
外壁下塗り・塗装後
外壁中塗り「超低汚染リファイン1000si-IR
外壁中塗り・塗装後
外壁中塗り・塗装後
外壁上塗り「超低汚染リファイン1000si-IR
外壁上塗り・塗装後
≪シャッターBOX塗装≫

シャッターBOXの鉄部塗装です。既存サッシの色に合わせて塗装していきます。

シャッターBOX塗装1回目「ファインウレタンU100」塗装中
シャッターBOX1回目・塗装後
シャッターBOX2回目・塗装中
シャッターBOX2回目・塗装後
≪車庫塗装≫

続いて車庫塗装へと移っていきます。まずは折板屋根の下地処理(ケレン作業)からスタートです。

ケレン作業では、折板屋根のさび落とし表面に細かな傷をつけて塗料が付着しやすいように目荒らししていきます。

屋根下塗り塗料はアステックペイント「サーモテックメタルプライマー」。

素地と上塗り塗料との密着性を高めることを主な目的にした金属面用のプライマーです。

この塗料は下塗り材ではありますが、赤外線を反射する遮熱機能がある為、屋内の蓄熱を抑えることが可能になり、光熱費を削減できるなどメリットの多い塗料です。

車庫屋根「サーモテックメタルプライマー」塗装中
車庫屋根・塗装後

続いて屋根中塗り&上塗り作業です。使用塗料はアステックペイント「スーパーシャネツサーモSi」。屋根用の遮熱塗料になります。

様々な塗料メーカーの遮熱塗料がある中で、この塗料は遮熱無機顔料(チタン複合特殊無機顔料)を配合していますので、高い遮熱効果を発揮します。

一般的には濃い色味の場合、日射反射率(遮熱性)が低くなりますが、濃い色味でも高日射反射を実現します。プラスα、無機顔料は紫外線に強いため変色・退色がしにくい塗料です。シリコン塗料の中でも、最上位の耐候性があり当店でも人気の塗料です。

車庫屋根中塗り「スーパーシャネツサーモSi」塗装中
車庫屋根中塗り・塗装後
車庫屋根上塗り「スーパーシャネツサーモSi」塗装中
車庫屋根上塗り・塗装後

続いて車庫外壁塗装の下塗り作業です。金属系サイディングですので、錆止め効果密着性を兼ね備えた下塗り塗料を塗装していきます。

車庫外壁下塗り「ハイポンファインプライマーⅡ」・塗装中
車庫外壁塗装・塗装後

続いて車庫外壁下塗り後、中塗り&上塗り作業へと進んでいきます。使用塗料は関西ペイント「アレスダイナミックTOPマイルド」。

近年主流になってきた“ラジカル制御塗料”です。紫外線が当たる事により、塗膜劣化の原因になる“ラジカル”という物質が発生しますが、それを制御する塗料になります。

車庫外壁中塗り・塗装後
車庫外壁上塗り・塗装後